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スケール感の演出

前回使った映像素材を3Dや実写素材と合成してみました。巨大スクリーンのイメージです。ミュージッククリップなどでアーティストにカリスマ性を持たせる演出としてよく使われますね。ロトスコープと呼ばれる技法です。
スケール感sample動画(1.5M)

 音楽はDr打ち込み。Bass とGuitarはoshiro。
実写映像は静止画です。これを動画にし、通行人の映像とか入れるとさらに迫力が出て、より現実感が増すでしょう。

 

先 日、海洋パニック映画『ポセイドン』を見ました。CGと実写の合成技術は素晴らしい。ほとんどわからない。『マッチムーブ』といわれる動いている実写に動 いているCGを合わせる技術がすごい!カメラの回り込みやライティングが計算しつくされ作られている。CGの最先端を垣間見ました。同じとはいかないまでも、あん な感じの合成が民生用パソコンと市販の合成ソフトでできるようになるといいです。技術的には可能だと思いますが、レンダリングという書き出し作業だけで数秒の シーンでも終日はかかるでしょう。

エンドクレジットをみるとCG合成だけでもかなりのプロダクション、スタッフが関わっている。 エンドクレジットも長くなるわけですね。(笑)

サムネイル

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